2012年1月10日火曜日

続々発表されるAndroid機

[CES2012]AT&T、LTE対応Android機「Xperia ion」やWindows Phoneを発表 
 2012年1月9日(米国現地時間)、米AT&Tは同社の開発者イベント「AT&T Developer Summit」で、2012年に発売するスマートフォンの新機種を発表した。いずれも同社が4G(第4世代移動体通信)と呼ぶ、高速のLTE(Long Term Evolution)に対応した機種である。

<ドコモ>Xperia最新機種発売へ ワンセグ、おサイフケータイなど対応の機種も
 NTTドコモは10日、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズが米コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)の開催に合わせて同日発表したスマートフォン「Xperia(エクスペリア)」シリーズの新モデル「Xperia NX(SO-02D)」と「Xperia acro HD(SO-03D)」を2月から順次発売する、と発表した。「acro HD」は、エクスペリアシリーズで初めて防水に対応したほか、ワンセグ、おサイフケータイといった日本市場向けの機能が付く。ドコモの高速通信サービス「Xi(クロッシー)」には対応しない。

続々とAndroid機が発表されています。

通信も今までの3Gから次世代通信に移ろうとしている段階なので、購入にはもう少し待った方がいいのでしょうね。

また、発表されたものが日本でも発売されるかわからないけど、日本独自機能を追加して発売するのは勘弁してほしい。少なくともワンセグは要らないから。

ノキア「Windows Phone」を発表

ノキア、「Windows Phone」搭載の新端末「Lumia 900」を発表

 NokiaはConsumer Electronics Show(CES)の場を利用して、同社の携帯電話新機種「Lumia 900」の発表会を開催した。
 同社幹部陣が米国時間1月9日の発表イベントで述べたところによると、「Windows Phone」プラットフォームを搭載するLumia 900はAT&Tの4G LTEネットワークを利用する予定で、リッチメディア体験向けに設計された4.3インチのAMOLEDスクリーンを備えているという。価格や発売時期に関する情報は明かされなかった。


日本ではWindows Phoneは売れているのかどうかが良くわかりません。
auの1機種だけなので日本的にはまだまだこれからという感じなのかもしれませんが、今後日本市場でWindows Phoneは売れるのかな。

マニアのアイテムとしてはいいけど、iPhoneやAndroidでほとんどのことは満足できるのでWindows Phoneを選ぶ理由を見つけることができません。

値段が安ければ少しは売れるでしょうけど、それ以外は難しいのではないでしょうか。
去年発表された予測では世界的にみると今年はWindows Phoneも随分とOSシェアが増えるはずなのですが・・・

2012年1月9日月曜日

検索で全て解決「ネット検索依存症」

ユーザーの9割が「ネット検索依存症」、思考を放棄した若者たち―中国

2012年1月5日、中国青年報社会調査センターがネットユーザー2175人を対象に行ったオンライン調査の結果、9割近くのユーザーが自分のことを「ネット検索依存症」だと認めていることが分かった。科技日報が伝えた。

中国で「ネット検索依存症」の若者が急増している。「ネット検索依存症にかかっている人は多い」と感じているユーザーは全体の81.4%で、89.8%のユーザーが「自分はネット検索依存症だ」と診断。そのうちの20%が「重症」だと答えた。


「ネット検索依存症」ネット使っている人はみんなこんな感じじゃないの?

何をするのもネットで検索すれば出てきてしまうから、やはり楽してしまう。

しかし、ネットで検索できなくなったら相当つまらないものになるような気がする。暇な時にどうでもいい検索をして遊んでいますけど、そのようなこともできなくなるのか。

パソコンを使い始めて漢字を忘れ、携帯電話を使うことによって相手の家の電話番号を忘れ、そしてインターネットを使うようになって考えることを忘れる。

検索エンジンの偉大さと自分がどんどん馬鹿になっていくのがよくわかる。


2012年1月8日日曜日

Androidを使う携帯以外のデバイス

マウス、Android OSを搭載したマルチメディアプレーヤー

マウスコンピューターは1月6日、Android 2.2を搭載したマルチメディアプレーヤー「Lyumo AD501 16GB」(Lyumo AD501)を発表した。各種アプリを取り扱う「Tapnow Market」を標準装備し、アプリも追加できる。1月20日に発売する。直販サイト価格は1万6800円。

 

Blue Sky s.r.l.、Android OS 搭載のスマートウォッチ「i'm Color」を発売へ

イタリア Blue Sky s.r.l. は、スマートウォッチ「i'm Color」を発表した。今月開催される CES2012 で発表後、全世界に向けて販売開始する予定。同製品には Android OS 1.6をベースにして同社がカスタマイズした OS が搭載されており、日本語を含む30か国語に対応している。色は「グリーン」「ホワイト」「ブルー」「イエロー」「ピンク」「レッド」「ブラック」から選択可能。価格は249.00ユーロで、同社の直販サイト「i'm Shop」から購入できる。

Androidというと携帯電話が思い浮かべますが、このごろはソニーを始めいろんな会社がAndroidを使って新しいデバイスを作成しています。

マルチメディアプレーヤーはなんとなくわかるのですが、Androidの時計も出てきました。

なぜ時計でAndroidを使用する必要があるのか疑問を感じますが、これからこのような新しいデバイスが続々と発表されるようになるのでしょうか。

 

2012年1月7日土曜日

「遅いが安い」でイオン好調?

「遅いが安い」通信新市場 イオン、月980円で好調 ドコモ追随
 携帯電話事業者がスマートフォン(高機能携帯電話)の普及でデータ通信サービスの高速化を競うなか、通信速度が“遅いが安い”新サービスの人気が急速に高まっている。流通大手イオンが日本通信と組んで販売する月額980円のデータ通信カード(スマホなどに差し込んで通信するカード)の売れ行きが絶好調。NTTドコモも3月から同様のサービスに乗り出す。家電量販店も参入を検討するなど、速度より低料金を求めるニーズに応えたサービスが新たな市場を生みそうだ。


イオンSIMは一部制限がかかるといわれていますが、Vitaで使えるようなのでここにきてまた盛り返しているのでしょうか。

動画やネットラジオを聴くとかしないのであれば、個人的にはあまり問題を感じません。

パソコンで使うと遅いですけど、スマートフォンでメールやちょっとした場所を調べたり電車の料金を調べるだけならこれでいい。
ただ、イオンSIMは画像に強制圧縮がかかるから画像の品位とかは落ちますけどね。

3月から始まるドコモの128kbpsのサービスもイオンに比べれば少し値段が高いですが、それでも使い方によっては非常にバランスが取れている感じ。

新しいところが参入してくれるといいけど、やっぱりxx年縛りはなくしてほしいね。

2012年1月5日木曜日

「定額制」ピンチって結局方向性は決まっているのか?

孫社長もにおわせた従量制移行 データ通信量増大で「定額制」ピンチ (連載「スマートフォン革命」第5回)
スマートフォン(スマホ)の普及が進むにつれて懸念されるのが、データ通信のトラフィックの増加だ。動画をはじめ大容量データのやり取りが増えており、このままでは回線がパンクする恐れも指摘されている。

米国では2010年以降、大手携帯電話会社が相次いで「データ通信定額制」を廃止し、一定量を超えると課金される従量制の料金体系に移行した。国内の携帯電話会社も、米国の動きに追従する可能性がある。

時々ニュースになる従量制移行の話。

行きなる従量制移行は問題あるから、ニュースで時々取り上げて一気に従量制移行へ行こうとしているのか。

確かにスマートフォンのデータ量は非常に多いけど、知っていて売っているけどスマートフォンを売り続けるのだからおかしな話。

xiのプランなんか半分従量制みたいなものだから、あんな感じのものを他のキャリアはやりそうだよね。7GBが少ないか多いかは人それぞれだけど、テザリングで使っているとこの倍くらいはほしいもんね。

従量制移行が実現されてしまうと本当に困る。

メモ 懐かしい機種のエミュレータ

懐かしい機種のエミュレータ